日本鳥獣被害対策

理念と活動

野生鳥獣とのより良い共生関係を築くために

一般社団法人

日本鳥獣被害対策協会とは

当協会は、鳥獣被害に対しお客様に最善の対策を提供するため「会社の壁を超えてお互いのノウハウを共有し、ともに学びあい成長しましょう」という呼びかけのもと、日本全国から鳥害対策の技術者が集まり2013年9月に設立されました。

設立当初の会員は11社のペストコントロール業者でしたが、その後建設業、ガラスクリーニング業、ビルメンテナンス業など、多種の関連企業が入会しております。幅広い技術・知識・経験を集約し、会員同士の更なる技術向上を目指しています。

当協会の行動指針

透明性のある活動を通じて、お客様や社会からご評価いただけるような環境づくりを進めていきます。
最適なご提案
高い技術力
アフターフォロー

日本鳥獣被害対策協会の活動とは

JWDMA  Japan Wildlife Damage Management Association
技術向上に向けた活動
会員には、「道具や資材に詳しい」、「現場経験が豊富」、「高所安全作業に長けている」など、それぞれに特化した高度なスキルを持った技術者がいます。協会では会員同士が惜しむことなく技術やノウハウを提供し合い、切磋琢磨する場として技術研修会や現場実習等を開催するなど、会員の技術向上・均衡化、新たな技術や手法の開発を目的とした活動をしています。
最新の情報提供
協会では常に、多角的に最新の情報収集に努めています。情報は行政機関や学術機関、資材メーカーとの連携により、社会的な問題も含め幅広く提供しています。また、会員は機材・資材・薬剤などの使用感や効果・結果を会員同士で情報交換することで技術向上やよりよい資材の導入につなげています。
共同施工により拡がる活動
大規模な工場、倉庫、公共施設、商業施設、橋、ビル・マンションなどの現場は複数の会員が協同して一元化した作業計画を立案しています。ロスやリスクの少ない施工をすることで、より満足度の高い成果が得られるよう協会がバックアップをしています。
獣害問題への取り組み
ハクビシン、アライグマ、コウモリ、シカやイノシシといった近年増加し続ける獣害問題。こういった危急の社会的課題を解決に導くべく、協会では行政機関との調査協力活動、学術機関と連携した啓蒙・教育活動など、公益的な活動にも力を入れ、野生生物とのよりよい共存関係を築くことを目指しています。

SDGs事業認定会員組織として

「SDGs」(持続可能な開発目標)は、2015年9月の国連サミットにおいて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された国際目標です。当協会は日本SDGs事業認定会員組織として、以下のSDGsの3つの目標に即して、共生社会のもとで自然環境の保護につとめ、鳥被害を中心とした鳥獣被害による生活環境汚染や人間の健康被害への予防や軽減化への働きかけをおこなうことで、快適な生活空間やまちづくりをめざしていきます。
3 すべての人に健康と福祉を

あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

11 住み続けられるまちづくりを

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靱かつ持続可能にする

15 陸の豊かさも守ろう

陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る

入会のご案内

当協会の活動趣旨にご賛同いただける法人様・個人様のご入会を募集しています。


お問い合わせ

  • Phone
    018-868-3627
  • Email
    kanri@jwdm.or.jp
  • Head Office
    〒010-0802 秋田県秋田市外旭川字三後田175
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