日本鳥獣被害対策

鳥獣被害から 環境 健康を守ります

当協会は、鳥獣被害に対しお客様に最善の対策を提供するため「会社の壁を超えて互いにノウハウを共有し、ともに学びあい成長しましょう」という呼びかけのもと、日本全国から鳥害対策の技術者が集まり2013年に設立されました。幅広い技術・知識・経験を集約し、会員同士のさらなる技術向上を目指しています。

日本鳥獣被害対策協会の活動とは

JWDMA  Japan Wildlife Damage Management Association
技術向上に向けた活動
会員には、「道具や資材に詳しい」、「現場経験が豊富」、「高所安全作業に長けている」など、それぞれに特化した高度なスキルを持った技術者がいます。協会では会員同士が惜しむことなく技術やノウハウを提供し合い、切磋琢磨する場として技術研修会や現場実習等を開催するなど、会員の技術向上・均衡化、新たな技術や手法の開発を目的とした活動をしています。
最新の情報提供
協会では常に、多角的に最新の情報収集に努めています。情報は行政機関や学術機関、資材メーカーとの連携により、社会的な問題も含め幅広く提供しています。また、会員は機材・資材・薬剤などの使用感や効果・結果を会員同士で情報交換することで技術向上やよりよい資材の導入につなげています。
共同施工により拡がる活動
大規模な工場、倉庫、公共施設、商業施設、橋、ビル・マンションなどの現場は複数の会員が協同して一元化した作業計画を立案しています。ロスやリスクの少ない施工をすることで、より満足度の高い成果が得られるよう協会がバックアップをしています。
獣害問題への取り組み
ハクビシン、アライグマ、コウモリ、シカやイノシシといった近年増加し続ける獣害問題。こういった危急の社会的課題を解決に導くべく、協会では行政機関との調査協力活動、学術機関と連携した啓蒙・教育活動など、公益的な活動にも力を入れ、野生生物とのよりよい共存関係を築くことを目指しています。

鳥獣被害対策 は日本鳥獣被害対策協会にご相談ください

当協会には、鳥害・獣害対策に関する専門知識・技術力を保有し、効果的な対策施工を行える技術者が集まっています。

鳥害対策 BIRD BLOCK

鳥害対策のプロ集団のご紹介

バードブロックは当協会主催の研修会において、鳥害対策に関する専門知識・技術力を学んだプロ集団です。鳥害対策にお悩みなら、お気軽にご相談ください。

害獣対策 害獣BLOCK

当協会の獣害対策について

害獣ブロックは、当協会が獣害による感染症リスク、農業・林業への被害等への知識やノウハウを蓄積し、効果的な対策施工を行う技術者の集まりです。

活動報告

鳥獣害対策の活動報告

当協会では、鳥や獣による人間の生活環境や農林水産業への被害を防止するため、鳥獣の生態を研究し、効果的な防除技術を開発する活動を行っております。


locations

野生鳥獣とのより良い共生関係 を築くために

鳥獣被害から環境と健康を守るために、会社の壁を超えてお互いのノウハウを共有し、 ともに学びあうことで、野生生物とのよりよい共存関係を築くことを目指していきます。

件以上
鳥害対策実績

名以上
施工要員

会員数
全国拠点


入会のご案内

当協会の活動趣旨にご賛同いただける法人様・個人様のご入会を募集しています。


お問い合わせ

  • Phone
    018-868-3627
  • Email
    kanri@jwdm.or.jp
  • Head Office
    〒010-0802 秋田県秋田市外旭川字三後田175
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